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EAGLE CADメモ

Suns & Moon Laboratory

Library作成


基本

ライブラリの部品(Device)は
最初にPackageとSymbolを作成して、DeviceでPackageとSymboleを接続する。

1.Symbol作成

NAME のフォントはVecotr,50mil,16%にする。

2.Package作成

PIN でピンを配置

NAME でピン名称変更

WIRE で外形を書く。Layer94 Symbols

TEXT で「>NAME」を書く。Layer95 Names

TEXT 「>VALUE」を書く。Layer96 Values

TEXTは、GRIDのAltを0.02くらいにして、ALTキー押しながら配置すると楽。

シルクとtStopが重なると(tStopとtDocuでも発生)、DRCエラーになる。「stop mask」とかなんとか。

3.Device作成


Device

Add でシンボルを配置

ウィンドウ下の方にあるNewボタンで、Package選択

追加されたPackageをダブルクリックすると、接続ダイアログが出る
この時点では!マーク

適切に接続
接続完了すると、チェックマークになる

Prefix で、Name先頭の"Uxx"のUとかが指定出来る。

ウィンドウ下のValueをOnにすると、回路図エディタでValueを変更可能になる。

パッケージをDeviceで使用したら、Deviceのリストから右クリックしてEdit Packageを押す。
そうしないと、Packageは使用中だよとか怒られる。

塗りつぶしの円

線幅を0にする

負論理のピン名

!〜!で囲むと文字列の上に線が付く

同じピン名称はaa@bbで、@以降が表示されなくなる

GND@1 GND@2
とかすると、以下の表示になる。
GND GND

QFNのむき出し(Expose)PADは、EXPとかでピンを作成し、そのパッドをパッケージ上で配置する。

既存ライブラリ参考にした。AD7142がそういうやり方にしている。

Cream形状をPAD形状と違う形にする

Packageエディタで、PADのCreamをOffにする。

複数テクノロジへの対応

デバイス名に*を含めて命名する。

複数パッケージへの対応

「Create new package variant for xxx」ダイアログで「Variant name」を指定する。

レイヤーMeasure

デバイスのサイズをいろいろ書いておくと便利
Font size=0.254 ratio=10%で説明を書く<どうせ出力しないので何でも良い

配線禁止領域

tRestrictにRectを描画
Padと重ならないように注意する。重なるとDRCでひっかかる。

ライブラリ

frames.lbr図面枠
supply1.lbr電源 正電源が矢印
supply2.lbr電源 正電源が丸
holes.lbrマウント穴
con-harting-ml.lbrhartingと3MのMILコネクタだと思う
con-subd.lbrDサブ。SUB-Dって書くのね。
pinhead.lbrピンヘッダ
con-molex.lbrモレックス
2012の電極を描画(左側)
RECT (-1 0.625) (-0.7 -0.625)
SHの固定端子
RECT (1.2 1.8) (2.4 0) RECT (-1.2 1.8) (-2.4 0)

リンク

TIのPCB設計ガイドライン
http://www.semicon.toshiba.co.jp/product/package/ic/index.html

Schematic


部品番号の振り直し

Run -> ULP -> renumber-sch.ulp
とりあえずEAGLE BBS

エラー
EAGLE6.5.0で作業していたら、renumbser-sch.ulpがエラー出て動かない。
どうも、プリフィックス無し(U$になる)&パッケージ無しの部品があると、そこでエラーになるっぽい。
ライブラリを修正(プリフィックス割り当てた)して動くようになった。

パーツリスト

nicut
EDA@ウィキ - 付属ULPの解説

File -> Export -> Partlist

PCBエディタから Run -> part2html.ulp※未確認


Board


パッケージ変更 Package

パッケージを変更したい場合は、Change→Packageで変更可能。

ピン変更 Pinswap

C,R等でピン入れ替えても問題ない場合、Pinswapで入れ替え。

穴を数える

count.ulp

使用ドリル一覧

drillcfg.ulp

OLIMEX

e電子工房 EAGLE for OLIMEX

  1. ライブラリ変換 libconv.ulp
  2. DRC設定変更 10mils.dru
  3. ドリルリストと表示レイヤー setdril.scr
  4. 反転防止 setabc.scr

シルク(wireとtext)

10mil以上にする。
wireはwidth=10milにする。
textは、size=50mil(1.27mm)にして、ratio=20%にすると50mil*20%=10milの線幅でフォント描画してくれる。
フォントはvectorにする。
参考→EAGLEとOLIMEXルールの覚書

インストール

2008-10-20

EAGLE本体のインストール

CadSoftからeagle-win-5.2.0.exeをダウンロード。

さくっとインストール。
最後のにEAGLE license diskとInstllation Codeが要求されるので、それを入れる。

インストール終了
今回は「C:\Program Files\EAGLE-5.2.0」にインストールされた。

EAGLE設定

起動すると、マイドキュメントにフォルダを掘ろうとするので「No」を選ぶ。

「Options」→「Directories」→「Projects」から「$HOME\eagle;」を削除

チュートリアル

ライブラリを作る

「File」→「New」→「Library」

ライブラリエディタが表示される

File->Save->名前を付けて->Okで、保存される。
この保存した名前で、ControlPanel->Librariesに表示される。

グリッドが見えない...ので。
View->Grid->Display->Onする。

既存のパーツをコピーする

ControlPanel->Librariesからコピーしたいライブラリのパーツを右クリックして、Copy to Libraryを選ぶと、今開いているライブラリにコピーされる。

新しくパーツを作る


DRC

Sizes->MinimumWidth 10mil→8mil
Sizes->MinumumDrillSize を0.6mmに

ベタパターン

ベタの中にベタ
中のRankを1,外をRank2にする。

CAM出力


ControlPanel→CAM Jobs→gerb274x[2L].camを実行。これはP板からダウンロードした。
ファイルを読み込んで、Processするだけ。

excellon.camをやらなくても、ドリルデータ出来る。誤差指定が違うだけ。(excellon.camは2.5%,gerb274x[2L].camは0%)
と、思ったが、drd,driを生成するのに必要。と、思ったけどdrd,dri出来てるな。また検証しよう。

PCBCART発注

まずQuoteしてカートに入れる。
PaymentMethodを選ぶ。

SubmitOrder

支払い。自分はPayPalを使っている。

Uploadでファイルをアップロードする。

tips

tips(larger board)

tips(配達)

Fedexが安くて良い

GERVER確認

ViewMateのFree版が良いかと。
http://www.pentalogix.com/Download/download.html

Fusion PCB発注

SeeedのFusionへ注文
ガーバーファイル説明 http://support.seeedstudio.com/knowledgebase/articles/493833-what-is-gerber-file

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2016-06-05 12:28:25 32400